森法律事務所

当事務所は受任事件の9割が家事事件関連です。

一度ご相談においでいただければ、直ぐに他の法律事務所とのレベルの違いが分かります。

実は、遺産分割実務に精通している弁護士は、少数です


 

1 家事事件取り扱い件数 300~400件

家事事件を常時300件以上扱い、400件ちかくになることもあります。

このうち遺産相続紛争事件は、約80件です。

これだけの件数を扱っている事務所は、国内には、そうないはずです。

2 家裁の内部基準に精通した豊富なノウハウ

遺産分割事件は、外部には明らかにならない内部基準が多数あります。

弊所は、圧倒的な処理件数から、このノウハウを豊富に蓄積しています。

事務所のQ&Aをご覧になれば、他の事務所とは異なる、そのノウハウレベルが

わかると思います。

3 高度の専門性

最初に、大体の見通しを開示します。

遺産分割基準は細かく決められており、これに精通していれば、大体、結論が予想

できる場合が多いからです。

(なかには予想できない案件もあります)

4 ナイター土曜相談の実施と明確でリーズナブルな料金体系

1、ナイターや土曜相談を実施しています。

2、法テラスを利用される方は無料相談が可能です。

3、受任にあたり、必ず委任契約を締結し、かかる費用総額をお知らせします。

5 男性弁護士8名と女性弁護士8名が対応

代表・副代表の元、事件の特性に応じて単独で、あるいは複数で事件を担当したり、

男女でチームを組んだりします。

 



離婚・相続弁護士の日々雑感ブログ

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財産分与 2分の1ルールだけでは解決できないケース
財産分与は折半が原則であるが、例外もある。というのは、2分の1ルールは夫婦が対等の能力を有することを前提としているが、例えば卓越したスポーツ選手とか著名な実業家で、その能力により莫大な資産を築いたときは、この2分の1ルールは適用されない。これは、2分の1ルールの根拠から導きだされる例外である。
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家裁調停委員・元調停委員の方々を対象に遺産分割実務の講演をいたしました。
平成28年5月、「遺産分割事件のケース研究―代理人の視点による解決のポイント」というテーマで、家裁の調停委員やOBの方々を対象として、日比谷図書館文化館コンベンションホールで、約2時間、森と森元で講演をさせていただきました。出席者は約130名でした。相続問題をテーマに年に10回開催される講演会で、30年以上の歴史があります。しかも、講師の方々は長元裁判官、片岡裁判官等、遺産分割実務では、誰もが知っているトップの人たちばかりで、こういう講演会に、講師として招いていただき、大変恐縮いたしま...
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