森法律事務所

当事務所は受任事件の9割が家事事件関連です。

一度ご相談においでいただければ、直ぐに他の法律事務所とのレベルの違いが分かります。

実は、遺産分割実務に精通している弁護士は、少数です。


 

1 家事事件取り扱い件数 300~400件

家事事件を常時300件以上扱い、400件ちかくになることもあります。

このうち遺産相続紛争事件は、約100件です。

これだけの件数を扱っている事務所は、国内には、そうないはずです。

2 家裁の内部基準に精通した豊富なノウハウ

遺産分割事件は、外部には明らかにならない内部基準が多数あります。

弊所は、圧倒的な処理件数から、このノウハウを豊富に蓄積しています。

事務所のQ&Aをご覧になれば、他の事務所とは異なる、そのノウハウレベルがわかると思います。

3 高度の専門性

■森法律事務所は、相続や離婚問題等に関する多数の専門書を、森法律事務所の出版物として出版しています。以下の書籍は、いずれも、弊所所属弁護士の執筆のみで出版された書籍等です。またいわゆる自費出版は含まれておりません。

森法律事務所の出版物のご案内

 

■最初に大体の見通しを開示します。
遺産分割基準は細かく決められており、これに精通していれば、大体、結論が予想できる場合が多いからです。
(なかには予想できない案件もあります)

4 ナイター土曜相談の実施と明確でリーズナブルな料金体系

1、ナイターや土曜相談を実施しています。

2、法テラスを利用した受任(※注)も可能です。
(※注) ご参照 www.houterasu.or.jp/nagare/faq/

3、受任にあたり、必ず委任契約を締結し、かかる費用総額をお知らせします。

5 男性弁護士9名と女性弁護士8名が対応

代表・副代表の元、事件の特性に応じて単独で、あるいは複数で事件を担当したり、

男女でチームを組んだりします。

 



離婚・相続弁護士の日々雑感ブログ

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親権者である元配偶者の再婚相手と子供が養子縁組した場合、非親権者からの親権者変更申立は認められるか
離婚して子供の親権が妻になった。しかし、元妻は、再婚し、子供は再婚相手と養子縁組をした。しかし、どうも、その養父が子供を虐待し、その養父の行為を元妻が見てみぬふりをしている。こういう場合、当然、親権者変更を求めることになりますが、はたして、民法819条第6項に基づいて親権者変更ができるか、という問題があります。
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相続後、相続不動産を勝手に売却した場合と預金を勝手に解約した場合
設例1 被相続人の不動産があり、相続人は、長男A・二男B・三男Cの3人で、長男Aは、単独で3人の共有に法定相続分で相続分登記をしている。この場合は、Aが、他の2名の了解を得ることなく、Aの持ち分を第三者Dに売却したというケースを考えよう。
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